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2016年01月16日

ODA設備を勝手に取外して罰金

 フーイエン省水産資源開発・保護支局のチャン・ゴック・ニャン支局長は1月13日、トゥイホア市の漁師ファム・ロンさんに対し、国が補助した漁船用の衛星測位設備「Movimar」を無断で取り外したとして、50万ドン(約23ドル)の罰金を科し、再設置させたことを明らかにした。

 漁船を修理する際に設備が壊れないよう取り外し、その後の登録検査延長手続きを行った際に罰金を科されたというロンさんは、「効果的でないため返還したいと何回もお願いしたが、受け入れてもらえなかった。使いたくないのに無理強いされる」と嘆く。

 ニャン支局長によると、ロンさんの漁船はフランスのODA(約1,400万ユーロの融資)による農業農村開発省の漁船の衛星測位設備設置補助対象で、このプロジェクトは28省市の漁船3,000隻に設備を設置するもの。

 「漁船に設置された衛星設備の取り外しによる処罰は省でこれが初めて。この設備は国が無料で設置を支援しており、漁師が勝手に接続を切ったり取り外したりすることは違反にあたる。この状況は他の多くの漁船で発生しており、引き続き違反を処罰していく」と話している。

(Phap Luat)

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