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2011年06月01日

漁業監視部隊設立、漁師保護へ

 カオ・ドゥック・ファット農業農村開発大臣は、首相に提出する「ベトナム漁業監視部隊」の設立提案に署名した。

 農業農村開発省によると、海上での水産物に関する法律違反は悪化の一途を辿っている。外国船のベトナム海域侵入・違法操業も日常的で、ベトナムの漁船が各国に拿捕されることも頻繁にあり、最近特に急増している。2006年からこれまでの拿捕は約640件、1,200隻、7,000人超で、これが、漁業監視部隊の早期設立が求められる理由だ。

 提案書によるとこの部隊は、水産資源の保護、ベトナム海域で活動する漁船・漁師の安全保障をその任務とする。承認されれば中央級と地方級で設立し、中央は水産総局所属の漁業監視局および5つの地域漁業監視局、地方は各省に支局を置く。

 中央では1兆5,000億ドン(約7,500万ドル)を投資、近代的な設備を装備し、海上で長期間活動できる出力3,000CVの船舶10隻を新造する。地方級(沿岸28省)でも、5,800億ドン(約2,900万ドル)をかけ、地方の監視用船舶を新造する。

(Tuoi Tre)

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